歯並びが悪いまま放っておく方は危険!?予想される多くのデメリット

虫歯になりやすいです

歯並びが悪いまま放っておけば、もっとも考えられる危険性は虫歯になりやすいのです。なぜ虫歯になりやすいのかと言うと、歯並びが悪いと、歯と歯がぶつかり合っている部分があるでしょう。このぶつかりあっている部分は、完全に密着しているように見えても、わずかな隙き間があります。もし歯磨きしようと思っても、そのわずかな隙き間には歯ブラシが届かないのです。そのため、その隙き間から虫歯が進行していき、何度も歯医者に通うことになってしまうでしょう。

コンプレックスを感じてしまう

多くの方が思っている以上に、人の視線というのは歯を見てしまうものです。なぜなら話をしている相手が動いている部分なのは、口の部分になります。そのため、会話をしていると、自然に相手の歯を見てしまうのです。そして歯並びの悪いことを指摘してくる方も、いるでしょう。そのため、歯並びの悪い方は多くの場合にコンプレックスを感じてしまうのです。その他に歯並びは虫歯になりやすいので、口臭がするようになるので、お友達から話相手になるのを嫌がられてしまうでしょう。そして口臭まで、コンプレックスになる方もいるのです。

歯周病の原因にもなります

そもそも歯周病というのは、プラークという細菌と代謝物で形成された物が関係しています。このプラークが歯に付着して、そのままにしておくと、プラークから細菌が増殖するようになって、歯周病になるのです。ところが、歯並びが悪いままだと、食べカスだけでなく、このプラークも磨き残しが増えてくるでしょう。そうなれば、歯周病が進行していく結果になります。このように歯並びが悪いと、良いことは何もないのです。そのため歯医者で歯周病などを治療に行った場合に、多くの歯医者では、歯並びを良くする矯正治療を薦められるでしょう。

出っ歯の矯正ではレントゲン撮影をもとに、歯科医師から矯正に行う内容や費用を説明してくれるので安心です。

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